医療・ヘルスケア
板金加工
鉄
鉄・板金加工/溶接|フレーム部品のコストダウン事例
製品概要・加工ポイント
医療機器内部に使用する鉄製フレーム部品です。スポット溶接によるサブASSY化と表面処理の見直しにより、板金加工でのコストダウンを実現しました。
| 材質 | 鉄 |
|---|---|
| 寸法・精度 | 客先基準 |
| 加工機械 | 複合機、スポット溶接機 |
| 用途・産業分類 | 医療機器内部フレーム |
お客様の課題
新モデルの立ち上げにあたり、鉄製フレームのコストを低減できる構造への見直しをご希望されていました。
松代金属からの提案
これまでビス止めで組み立てていたフレームを、スポット溶接によるサブASSY化へ変更することをご提案しました。溶接によるサブASSY化により組立工程を削減できるほか、個別に行っていた表面処理を一括で行えるようになります。あわせて、防錆のための表面処理をメッキからカチオン塗装に変更することで、表面処理コストの削減も図りました。
結果・効果
溶接・板金加工によるご提案内容を採用いただき、従来品と比較してコストを低減することができました。